Close Up Magicとは
最近TVでもマジックを良く目にする機会が増えました。
今までにないマジックブームですが(2004年現在)放映されているその多くが
Close Up Magicと呼ばれる目の前30cm程度の距離で繰り広げられる種類のマジックです。
発音はクロースアップマジックです。クローズアップは間違った発音です。
と、これが一般的に言われていることなのですが、ジーニアス英和大辞典、OXFORD現代英英辞典によると
発音に関してはクローズアップでもクロースアップでも間違いではありません。
英国英語と米国英語では発音が違うらしく、米国ではクロースアップと発音されるので
それが日本マジック界でも普及したのではないのでしょうか。
最近ではTVでもクロースアップマジックと紹介される事が多くなってきたので
これからは一般の皆さんもクロースアップマジックと読んでおけば大丈夫だと思います。
マジックは大別すると3種類位に分かれます。
・クロースアップマジック
・パーラーマジック
・イリュージョン
クロースアップマジックは前述したとおり、目の前で披露するマジックで
テーブルマジックと言えば分かりやすいでしょうか。3・4人位の観客に
お見せするものと考えてもらっても問題ないです。
コイン、カード(トランプ)、お札など身近なものを使って演じることが多く、
宴会などでマジックを見せる方がやっているものもこれにあたります。
パーラーマジックは、サロンマジックとも呼ばれます。
イメージ的には、特に大きなステージはなく、観客と同じ位の高さから
演者が立ってマジックを披露するもの…、正確に分別するのは難しいのですが、
〜40人位の観客にも見える程度のマジックをやっている姿を想像してもらえれば
分かりやすいのではと思います。
イリュージョンは大掛かりな装置や道具を使って100人〜1000人以上の観客にお見せするマジック
と思っていただいて結構です。ステージマジックの一種です。
小さい道具(カードやボール)だけを使っていてもステージマジックと言うのでステージ上でマジックをやれば
ステージマジックということです(笑)
大まかに説明しましたが、マジックに初めて触れた方は、この位覚えておけば十分でしょう。
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